社会に潜在する課題を抽出し、 高度なビジネスオペレーションと最先端のテクノロジーを融合した独自のアプローチで、常に新しい価値の創出に取り組んでいます。
同社は、Speeeという企業自体を1つのプロダクトとして捉えています。そのプロダクトが様々な事業を生み出し、世の中にある課題を解決してゆく。
そのような存在になることを目指しています。
Speeeは2007年にモバイル検索のコンサルティング事業により創業しました。
現在は従業員数400名規模(2019年10月現在)となり、マーケティングインテリジェンス事業とデジタルトランスフォーメーション事業を2つの柱として、次の柱を生み出すべく事業開発へのチャレンジを続けています。
マーケティングインテリジェンス領域ではマーケティング総合支援ツールの「Markeship」やネイティブアドプラットフォームの「UZOU」を立ち上げ。
デジタルトランスフォーメーション領域では不動産売却・査定サービスの「イエウール」、外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス「ヌリカエ」 などを立ち上げてきました。また東南アジアでのHR事業など、既存の事業の延長線上にない非連続的チャレンジが複数走っているところです。
外部資本への異存なしに、これだけの多角化展開を実現する企業は極めて稀かもしれません。
それぞれの事業が急成長し、収益を生み出せているからこそ、新しい事業への人材・資本投下を続けることができています。
「解き尽くす。未来を引きよせる。」という言葉をコンセプトにしています。
テクノロジーによって、社会の課題を解決し続けていく。そうして、たとえば本来ならば10年後に実現するような未来を、Speeeの技術とプロダクトによって、より短い時間で引きよせる。といったことを、同社は目指しています。
事業を開発し続け、社会の課題を解き尽くしていく。そして、未来を引きよせる。
そのために技術投資と仲間集めを惜しむことなく、挑戦し続けます。
【職務概要】
同社のエンプロイーサクセス(Employee Success)領域において、組織・人材課題の解決に向けた施策の企画・実行を担うポジションです。
単なる「人事制度の運用」に留まらず、HRBPやマネジメントと連携しながら、現場のリアルな声を拾い上げ、組織の規律と従業員のエンゲージメントを高い次元で両立させることを目指します。
メンバー一人ひとりのコンディションを把握し、組織課題を特定。施策を「現場で機能する形」に落とし込み、実行フェーズをリードしていただきます。
【主な職務内容】
1.現場とのリレーション構築・課題抽出
継続的なHR面談の実施: 現場メンバーとの対話を通じて、個人のコンディション把握やキャリア観の抽出を行います。
組織課題の特定とフィードバック: 現場の声を抽象化し、組織の共通傾向やリスク(離職予兆、エンゲージメント低下等)をHRBPやマネジメントへ提言します。
会議体運営: 定例会議等のファシリテーションを通じ、現場の意思決定スピードの向上と情報流通を支援します。
2. 組織・人材施策の実行と定着支援
制度・施策の現場実装: 評価制度、表彰、研修などの定常的な人事施策を、現場が納得感を持って運用できるよう並走・支援します。
オペレーションの自走・改善: 各種施策の進行管理を主体的に担い、より現場負荷が低く、かつ効果の高い運用フローへと磨き上げます。
マネジメント支援: 現場マネージャーの相談役(一次対応)として、人事視点・組織視点に基づいた適切なアドバイスやデータ提供を行います。
3. エンゲージメント向上・カルチャー醸成
サーベイ活用と打ち手の実行: エンゲージメントサーベイ等のデータと、面談で得た定性情報を掛け合わせ、実効性のある改善策を企画・実行します。
カルチャー浸透の推進: 組織のカルチャーを現場へ浸透させるためのコミュニケーション設計やイベント運営を主導します。
4. 領域拡張(ポテンシャルに応じて)
採用・配置への参画: 現場ニーズを深く理解している強みを活かし、採用要件の策定やオンボーディング支援など、ES領域の枠を超えた課題解決に携わっていただきます。
【ポジションの魅力】
・HRBPに近い立場で実務を経験できる(育成ポジション)
・組織開発・人材開発・制度など幅広い領域に関われる
・現場と近い距離で、施策の成果を実感できる
・未整備な領域を自ら作っていく経験ができる
・将来的に戦略人事へのキャリアアップが可能
【キャリアパス事例】
・短期(1〜2年)
・担当領域のオーナーとして施策を自走
・小規模な組織単位のES担当
・中期(2〜4年)
・HRBPへのステップアップ
・特定領域(育成/制度/組織開発)のリード
・長期(4年〜)
・HRBP/People Lead
人事責任者/CHRO候補